生産者の食材で健康な食生活

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食の変化を考える

食のマインド

昨今、野菜中心の食生活が見直されるようになってきました。これまであまり流通していなかったバリエーション豊かな野菜があり、サラダ専門店もできました。鮮度・安心・安全を気にして国産が選ばれるようになってきました。産地偽装のニュースから多少高くても余計に産地を気にするようになりました。有機野菜・無農薬野菜も健康を意識して求められてます。
漁業・酪農・畜産は漁業地域・エサなどにこだわります。
忙しい時代でもできるだけ手作りの食事を心がけてる人も多くいます。お惣菜で作りたてがいつでも買える時代ですが、手作りの食事は一味違います。
手作りの食事から生産にも目が向くようになってきたことが、こだわりの食材を求めるようになったきっかけでもあるのでしょう。

生産者の意識

生産者は消費者のニーズに寄り添っていかなくてはいけません。
地域の農業・漁業・酪農・畜産などを意識する事から食べ方が変わってきます。食材の育ち方・特徴・食べ方・保存方法など発信すると沢山の人に知ってもらえます。時代のニーズに合った生産・サービスで益々広めていけます。こうでなくてはいけないと言う概念だけでは生産者として生き残っていけなくなります。どんな食材がいいか時代の先を読み取らなくてはいけません。
沢山の量産は人手がある時はいいですが、人口減少してる地域は人手不足に悩まされ、量産できなくなります。量産できなくても良質の食材であればリピーターができます。
安心・安全に食べれる、機械・手作業と良い所を取り入れて消費者に提供しなくてはいけません。
食を支えてる事に誇りを持ち、日本の食文化を広めていかなくてはいけません。